小中学生スポーツマンの能力アップへの道
まず始めに、小学生・中学生になぜ限定されているのか?ということを説明させていただきます。
小中学生のときは、身体能力がとても伸びやすい時期ということもあって、
将来へのスポーツ能力を伸ばすに当たって、一番伸びやすいということで、
小中学生に限定させていただいております。
高校生を過ぎますと、基礎となるものが確立されている方が数多く、そのスポーツ独自の筋肉のつき方や
骨格状態が形成されている場合が多いので、高校生以上のケースは省かせていただきました。
高校生以上、又はプロ選手の方も指導いたしますが、
能力アップには大変な努力が必要となります。
小学・中学生の方は保護者の方も同伴して来院ください。
※能力アップにはご家族の方の協力が必要となるため
また、できましたらメモ帳などを持参してください。
| スポーツに対してどの競技でも共通すること それは体の柔軟性です。 体の柔軟性はスポーツをする上で一番重要となる部分です。 それはなぜかというと、 怪我をしにくい 柔軟性に富んでいる方は変な動き癖がつきにくい その競技の基礎を着実に身に着けられる やっている競技独特の筋肉がつきやすい これらによって、 身体能力をアップさせる基礎を作るのです。 |
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| 柔軟性がない場合はどうなるのか? 柔軟性が無いと、競技上での怪我をしやすい状態となります。 また、動きに癖が多く着き、バランスが悪くなる為、動きづらい場所が作られる為 その競技に対しての欠点が出やすくなるからです。 筋肉のつき方も動きにくい方向に対してはあまりつかず、 動きやすい方向への筋肉が多くつく為、バランスが悪くなり、 能力のアップに限界が現れるのです。 |
| 骨格のバランス 当院ではカイロプラクティックを主流に施術を行わせていただいておりますが。 小中学生に対する骨の矯正は控えております。 特にスポーツをされている小中学生は、そのバランスの悪さは 努力によって改善されるケースが多く、骨格のバランスも それに応じてきちっとした形になっていくことが多いためです。 |
| 上記に書かれている内容はあくまでも、能力を伸ばしやすくする為の 初歩を書かせていただいております。 これ以外に能力アップの方法は多々ありますし、その競技によって 使用する筋肉のつき方や、トレーニングの方法なども変わってきます。 当院でのスポーツに対するコース等は今のところ設置はいたしておりませんが、 お子様のスポーツの能力アップをお考えの方は、通常の30分コースの選択をしていただければ こちらの方でトレーニングの方法や、能力アップの為の基礎指導をさせていただきます。 また、必ず全身のバランスの確認や筋肉の疲労状態なども同時に確認させていただきます。 お子様のスポーツの能力アップは保護者様の手助けも必要となりますので、 特に小学生のお子様をお持ちの方は、できましたら同伴いただきますよう よろしくお願いいたします。 |
| 指導基本内容 柔軟・ストレッチの仕方 骨格のバランスの調整やトレーニング方法指導 筋肉疲労の抜き方 筋肉疲労の改善 |
| 中学生以上の方への指導をご希望の方も基本指導もいたしますが、 能力アップはなるべく早めに行われることをお勧めいたします。 |
| ※現在、サッカー、スノーボード、剣道、空手、野球、ゴルフ、ダンス(ブレイク) アイスホッケー、バスケット、テニスの選手の能力アップ指導を行っております。 (その他の競技も身体バランス等の指導はできると思いますので、ご相談ください。 |
| ※大変多くの反響を頂きまして、まことに有難うございます。 当院院長(私)への上記へのトレーニングはどこから学んだものなのか?という 問い合わせが多く寄せられました為、内容を少し書かせていただきます。 トレーニングに関しての学習は、実体験によるものです。 それと、整体の世界に入り、関節の可動域や、筋肉の勉強、などを行った為 その経験と、これまでのプロスポーツ選手 (名前をお出しすることはできませんので、プロ選手に関しましての質問はご遠慮ください) を取り扱った経験をふまえて、 指導させていただいております。 私自身大きな経歴を残したわけではございませんが、 全日本空手道選手権剛柔会全国大会に4度出場いたしました。 その為、護身術に関しましても多少お教えできるかと思います。 |